ナプキンのかぶれ改善に必要なこと|コンプレックスにバイバイ

トレーニングで治す

膣のゆるみは、クリニックなどでも治すことができますが、お金をかけずに治したいなら、膣トレーニングをすると良いです。膣トレーニングは自宅でも行なうことができます。継続して行なうことで、ゆるみを改善していくことができます。膣の締りを良くするのに、重要な部分がPC筋です。PC筋とは、骨盤底筋のことで、恥骨から肛門にかけての筋肉のことです。出産した後は、誰でも膣がゆるみやすくなっているので、ゲーゲル体操が勧められています。ゲーゲル体操のやり方は、座っている時も、立っている時も行なうことができます。やり方は、腹筋に力を入れないようにして、息を吐いて、肛門と膣、尿道を締めるように力を入れます。その状態を3秒間維持したら、力を抜きます。これを10回〜20回連続して行います。それを1日に3セット以上行なうことで、膣のゆるみを改善することができます。注意点としては、骨盤底筋の位置がしっかりとわかっていないと、効果が薄れてしまうことです。骨盤底筋の位置を把握してから、トレーニングをすることが大切です。

膣のゆるみを改善するだけではなく、出産した後の体型を戻す方法としても効果的なのが、ピラティスです。ピラティスは、深く呼吸をしながらゆっくりと動くので、骨盤底筋だけではなく、体全体をバランス良く鍛えることができます。基本的なやり方は、ゲーゲル体操と同じで、膣を締めることを意識します。ピラティスは、膣を締めることができるだけではなく、お腹を引き締めることもでき、姿勢を良くすることもできます。多くのメリットがあるので、体型も元に戻したいと考えているならとても効果的です。正しい膣トレーニングをすることで、ゆるみは改善することができるのですが、やり方が間違っていると効果は無くなってしまいます。効果をあまり感じられないのなら、ペルビッグトレーニングが良いです。ペルビッグトレーニングは、マシーンを使ったトレーニングで、気軽に続けることができます。3回〜4回程度で効果を感じられるので、すぐにゆるみを改善したい人に向いています。

このエントリーをはてなブックマークに追加